【京都薬師如来の御朱印巡り】西国四十九薬師 京都霊場の御朱印

浄瑠璃寺

西国四十九薬師は兵庫県・大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・三重県の薬師如来を祀る49箇所のお寺を巡るもので平成元年(1989)に結成されました。

この西国四十九薬師の中から京都の霊場(お寺)9箇所の薬師如来御朱印を紹介します。

京都の霊場は全部で12箇所あるのですが、第26番長安寺・第27番天寧寺・第30番多禰寺の3箇所ははまだ行ったことがないので掲載はしていません。

代わりに公式では滋賀県となりますが西国四十九薬師霊場の最後、京都と滋賀にまたがる世界遺産の第49番比叡山延暦寺を加えました。


本来は専用のバインダーに御朱印をいただくのですが、手持ちの御朱印帳にも御朱印を書いていただくことができます。


ほとんどのお寺ではご詠歌(五・七・五・七・七で書かれた和歌のようなもの)も書いてもらうことができますが、必ず書いてもらえるものではないのでご了承ください。ご詠歌の見本も基本的には御朱印所に出ていませんし、自分でお願いしないと書かれることはありません。また忙しい時やご詠歌を書ける人がいない場合書いてもらえません。


複数の御朱印があるお寺もあるので、普通に御朱印をお願いするとご本尊の御朱印を書かれる可能性があります。お願いする時は必ず西国四十九薬師の御朱印とご詠歌でお願いしてください。掲載している御朱印・ご詠歌はすべて各300円です。

第44番神護寺は御朱印帳の2ページ分を見開き(一面)として書いてくれます。可能なら2ページ分空けておくと収まりがいいです。

京都の御朱印まとめ、不動明王の御朱印巡りに興味がある方はこちらへどうぞ。

第37番 浄瑠璃寺

浄瑠璃寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 瑠璃光

ご詠歌の文字
「末の世に 救いの誓い たのもしく 小田原山の きよめの薬師」

御朱印は本堂拝観受付にて先に御朱印帳を預け、本堂の拝観後に受け取るスタイルです。

浄瑠璃寺最初のご本尊薬師如来が安置されているのは本堂ではなく三重塔の内部です。


秘仏のため毎月8日と彼岸の中日の好天の日にしか見ることはできません。

※1月のみ1・2・3・8・9・10日に見ることができます。ただし好天の日に限ります。


浄瑠璃寺に行く時は、近くの岩船寺も一緒に行くのがおすすめです。JR「加茂駅」より木津川市コミュニティバスを利用する場合は、バスの本数が少ないので先にバスの時間を確認してから参拝しましょう。

第38番 法界寺

法界寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 薬師如来

ご詠歌の文字
「おさなごは つえよはしらの ひのやくし 乳をたまわる 母とこそしれ」

御朱印は阿弥陀堂横の拝観受付にて先に御朱印帳を預け、阿弥陀堂の拝観後に受け取ります。


現在はわかりませんが私が拝観した時は阿弥陀堂内でお寺の方が簡単な説明をしてくれました。

薬師堂に安置されている薬師如来は秘仏のため見ることができません。

特別公開されることもほぼ無く、私が知る限りでは京都非公開文化財特別公開という毎年春と秋に行われているイベントで2016年春に公開されて以来2021年1月の現在まで公開されるという情報を聞いたことがありません。


小さなお寺ですので比較的近い距離にある第39番醍醐寺と一緒に参拝することをおすすめします。

第39番 醍醐寺

醍醐寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 薬師如来

ご詠歌の文字
「醍醐山 ふもとに在(おわ)す お薬師は 廣(ひろ)く衆生を 済度(さいど)し給ふ」

醍醐寺は山の上の上醍醐と山の下の下醍醐に分かれており、御朱印は下醍醐にある観音堂内の納経所にていただけます。

醍醐寺オリジナルの御朱印帳が販売されているので御朱印帳の用意がなくても大丈夫です。


上醍醐の薬師堂に安置されていた国宝の薬師如来は、現在下醍醐の霊宝館にあります。


また下醍醐の金堂に安置されている醍醐寺の本尊も薬師如来です。


第38番法界寺が近くにあるので一緒に参拝するのがおすすめです。

第40番 雲龍院

雲龍院の西国四十九薬師の御朱印は「龍華殿」と「薬師如来」の2パターンあります。(ご詠歌は同じです。)

何も言わずに西国四十九薬師で御朱印をお願いすると「龍華殿」の方が書かれます。本堂の龍華殿に薬師如来が祀られています。

「薬師如来」の方でいただきたい場合はあらかじめ薬師如来でお願いしますと受付で伝えてください。

龍華殿

雲龍院御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 龍華殿

ご詠歌の文字
「るり光る 御寺(みてら)の山の 薬師佛 計り無き世の 道しるべなり」

薬師如来

雲龍院御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 薬師如来

ご詠歌の文字は龍華殿と同じ。

御朱印は拝観受付にて先に御朱印帳を預け、拝観後に受け取るスタイルです。


雲龍院オリジナルの御朱印帳が販売されているので御朱印帳の用意がなくても大丈夫です。


本山の泉涌寺や、同じ泉涌寺山内にある巨大な釈迦如来像が安置されている戒光寺も一緒に参拝するのがおすすめです。興味のある方は下記のリンクよりどうぞ↓

【京都仏像の穴場】世界最大10mの釈迦如来立像 戒光寺特別拝観と御朱印

第41番 正法寺

正法寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 医王殿

ご詠歌の文字
「西山に 散るもみぢ葉も 咲く花も さながら法(のり)の すがたなりけり」

御朱印は拝観受付にて先に御朱印帳を預け、拝観後に受け取るスタイルです。


本堂にはご本尊の三面千手観世音菩薩の他多数の仏像と一緒に薬師如来も祀られています。


眺めのいい整えられた庭や睡蓮が咲く池があります。近くにある第42番勝持寺と一緒に参拝するのがおすすめです。

第42番 勝持寺

勝持寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 薬師如来

ご詠歌の文字
「み仏の 瑠璃の光の 花の寺 めぐみもひらく ときにあふかな」

御朱印は拝観受付にて先に御朱印帳を預け、拝観後に受け取るスタイルです。


本尊の薬師如来は瑠璃光殿に安置されています。この薬師如来の胎内に収められていた小さな薬師如来も一緒に公開されています。


その他勝持寺の建物の中で唯一応仁の乱を免れた仁王門に安置されていた3mの仁王像なども見応えがあります。


勝持寺を訪れるのは西行桜が咲く春か、秋の紅葉の時期がおすすめです。

毎年2月中は拝観休止です

第43番 神蔵寺

神蔵寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 瑠璃殿

ご詠歌の文字
「あさひやま あかねさしいずる かげそいて 大悲のちかい ひろきみちしば」

御朱印は私が訪問した時は拝観受付にてその場で書いてもらえました。


延暦寺根本中堂の薬師如来と同じ木材で彫られたという最澄作の本尊薬師如来は年に数回ある開帳で見ることができるようです。


西国四十九薬師公式ガイドブックには予約すれば見ることができるとの記載があるのですが、神蔵寺の公式ホームページには何も書かれていません。


JR亀岡駅からバスを利用する場合は本数が少ないので注意が必要です。お金に余裕があるならタクシー利用のほうがいいです。


神蔵寺を訪れるのは紅葉が美しい秋がおすすめです。

第44番 神護寺

神護寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 薬師如来

ご詠歌の文字
「高尾山 衆生の病 癒さんと 願いあらたな 薬師まします」

御朱印は境内奥にある金堂にて、御朱印帳を預け金堂内を見ているうちに書いてもらえます。

神護寺オリジナルの御朱印帳が販売されているので御朱印帳の用意がなくても大丈夫です。


金堂内に祀られている本尊の薬師如来は一度見たら忘れられない怖い顔をしており、優しい顔をした仏様が多い中神護寺の薬師如来はインパクトがあります。

神護寺は入口の門まで長い登りの階段が続くので必ず歩きやすい靴で行ってください。


訪れる場合は拝観料の他に別途1000円必要ですが、宝物虫払い(宝物公開)が行われる毎年5月1日〜5日がおすすめです。

また紅葉で有名なお寺ですので秋に近くにある西明寺や世界遺産の高山寺と一緒に巡るのもおすすめです。


世界遺産高山寺の拝観内容や御朱印について興味がある方は下記のリンクよりどうぞ↓

鳥獣戯画のふるさと京都高山寺[2020年台風被害から復旧した境内と御朱印]

第45番 三千院

三千院御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 薬師如来

ご詠歌の文字
「懺法(せんぼう)の おのづからなる 瑠璃光殿 こえ聞く人は 佛となるぞ」

西国四十九薬師の御朱印は拝観場所最後にある売店で書いていただけます。拝観順路では最後になる円融蔵(宝物館)横にあります。

三千院オリジナルの御朱印帳が販売されているので御朱印帳の用意がなくても大丈夫です。

御朱印がいただける所が他に2箇所(金色不動堂と観音堂)ありますが、そこでは西国四十九薬師の御朱印は書いてもらえないので注意してください。

拝観順路では先になる宸殿に安置されている最澄作と伝わる薬師如来は秘仏のため見ることができません。

三千院は春に金色不動堂の秘仏金色不動明王が開扉され、限定の御朱印も出ます。


三千院でいただける全ての御朱印の種類、または三千院を含む天台宗五門跡の御朱印について興味のある方は下記のリンクよりどうぞ↓

【京都の御朱印一覧】天台宗五門跡(三千院/曼殊院/毘沙門堂/青蓮院/妙法院)

第49番 延暦寺

延暦寺御朱印

(左)ご詠歌             (右)御朱印 : 医王殿

ご詠歌の文字
「あきらけく 後(のち)の仏の み世までも 光り伝えよ 法(のり)のともしび」

延暦寺は大きく東塔・西塔・横川の3つのエリアに分かれています。


西国四十九薬師の御朱印は東塔にある根本中堂の御朱印受付にて、御朱印帳を預け根本中堂を見ているうちに書いてもらえます。


但し根本中堂は2016年から約10年をかけて工事中なので御朱印受付の場所が変更されている可能性があります。

御朱印とご詠歌は根本中堂の通常のものと同じなので西国四十九薬師の印は押してもらえない可能性があります。どうしても欲しい場合は西国四十九薬師でお寺を巡っていることを伝えてお願いしてみるといいと思います。


延暦寺オリジナルの御朱印帳が販売されているので御朱印帳の用意がなくても大丈夫です。

東塔にある他のお堂、西塔エリア、横川エリアでは西国四十九薬師の御朱印は書いてもらえないので注意してください。

根本中堂に安置されている最澄作と伝わる薬師如来は秘仏のため見ることができません。

延暦寺でいただける御朱印の種類や場所について興味のある方は下記のリンクよりどうぞ↓

【御朱印まとめ】京都・滋賀の世界遺産 比叡山延暦寺の御朱印巡り

思い出の御朱印やお気に入りの御朱印をいただいたら額に入れて飾ってみるのもおすすめです。


この額なら御朱印帳を切ることなく飾ることができます。


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西国四十九薬師 京都の霊場まとめ

西国四十九薬師の京都霊場は私も行けてない京都の北部など京都の中心部からはなかなか行けない場所にあるお寺もあるので県外の方が全て巡るのは難しいかもしれません。


京都の街中、四条などから離れた場所にあるお寺がほとんどなので観光ついでにというわけにもいきません。ですが街中から離れているが故に静かにお寺を堪能できる所もあります。


効率よく巡るには自動車(レンタカー)やバイクがいいと思います。


西国四十九薬師霊場で距離が近く一緒に参拝できるのは法界寺と醍醐寺、正法寺と勝持寺です。

第38番法界寺と第39番醍醐寺は歩いては行けませんが近い距離にあります。歩くのが好きな方は歩ける距離です。

法界寺と醍醐寺に初めて行く場合は、見所が多い醍醐寺から法界寺の順で参拝することをおすすめします。

第41番正法寺と第42番勝持寺は歩いて行ける距離にあります。リンク先のGoogleマップには表示されていませんが、勝持寺仁王門から北へ伸びる山道があるのでその道を使えば遠回りせずに勝持寺に着きます。仁王門をくぐったらそのまままっすぐ進んでください。

西国四十九薬師の京都霊場を全て巡るのは難しいと思うので、ここからは今回紹介した10箇所の霊場の中からどんな人におすすめなのか目的別に分けて紹介します。

仏像好きなら一度は行っておくべきお寺

神護寺・法界寺・浄瑠璃寺

神護寺金堂

写真は神護寺の金堂。御朱印もこの中で書いてもらえます。

金堂には国宝の薬師如来像が安置されています。

神護寺は824年に高雄山寺と神願寺という2つの寺が合併して神護寺となりました。


薬師如来像は神護寺の前身、高雄山寺の本尊とも神願寺の本尊ともいわれるもので詳細は不明です。


平安時代後期に神護寺が火災で焼失し荒廃していた時期、宝物が持ち出される中で唯一寺に残ったこの薬師如来像はしばらく雨ざらしのまま放置されていたこともありました。


そんな厳しい状態を乗り越え現在まで伝わっている歴史ある貴重な仏像です。

法界寺・浄瑠璃寺は残念ながら薬師如来像は基本的に見れません。ですがその代わりに見るべき仏像があります。

法界寺では宇治の平等院と同じ定朝様式で国宝の丈六阿弥陀如来坐像をほぼ貸し切りで見ることができます。


浄瑠璃寺は現存唯一の九体阿弥陀如来像(阿弥陀如来坐像が横一列に九体並んでいる姿)を見ることができます。こちらも国宝です。

法界寺・浄瑠璃寺には薬師如来像の他にも優れた仏像があるので仏像好きであれば是非一度は訪れてみてください。

今回紹介した10箇所のお寺で薬師如来像がいつ行っても見れるのは以下の5箇所です。

〈薬師如来が通常公開されているお寺〉
・第39番 醍醐寺
・第40番 雲龍院
・第41番 正法寺
・第42番 勝持寺
・第44番 神護寺

この他の5箇所(第37番浄瑠璃寺・第38番法界寺・第43番神蔵寺・第45番三千院・第49番延暦寺)は基本的に薬師如来像を見ることはできません。

観光も十分楽しめるお寺

醍醐寺・三千院・延暦寺

醍醐寺三宝院桜

写真は醍醐寺三宝院の桜。三宝院の御朱印はここの受付で書いてもらえます。

醍醐寺・三千院・延暦寺は境内が広く見所が多いので時間に余裕を持って参拝するのがおすすめです。

建築・庭・仏像その他文化財(宝物館)などをゆっくり見て回るにはある程度の時間が必要です。

境内の広さは三千院→醍醐寺→延暦寺の順に大きく、醍醐寺は上醍醐も見ようとすると1時間くらいの山登りが必要です。


比叡山全体が境内の延暦寺は東塔・西塔・横川の3つのエリアを全て見ようとするなら1日は確保しておいたほうがいいです。ゆっくり見て回りたいなら東塔にある延暦寺会館に宿泊するのがいいと思います。


醍醐寺は醍醐の花見が有名なのでやはり桜の時期に訪れるのがいいと思います。但し桜の時期は拝観料大人1500円と他のお寺と比べてかなり高いです。


三千院は庭園の花が綺麗な春から緑が美しい初夏がおすすめです。


延暦寺は季節を問わず観光だけではなく山歩きやトレッキングが好きな人にも楽しめる場所だと思います。鎌倉時代以降日本の新しい仏教を次々と生み出した母なる山を自分の足で歩くのも、修行僧になったかのようで気持ちがいいものです。

渋いお寺が好きな人は

勝持寺

勝持寺仁王門

写真は勝持寺の建物で唯一応仁の乱の兵火を免れた仁王門。

拝観受付からはかなり離れた場所に建っています。

勝持寺最古の建物である仁王門はお寺の東側駐車場(願徳寺側)から入ると見えないので注意が必要です。

南側(第41番正法寺側)からアクセスすると仁王門が最初に見えます。仁王門より先の道はGoogleマップに表示されませんが、山道をまっすぐ進めば勝持寺の拝観受付に着きます。

勝持寺は歌人としても知られる西行が植えた桜が西行桜として有名で、花の寺とも呼ばれています。約100種類の桜や同じ数ほどのもみじが自生しています。


応仁の乱までは大寺院だった勝持寺ですが、現在はこぢんまりした境内の土塀や苔むした灯篭などが趣を感じさせます。

その他のお寺

雲龍院・正法寺・神蔵寺

泉涌寺雲龍院

写真は雲龍院霊明殿前の庭。最後の将軍、徳川慶喜が寄進した灯篭が置かれています。

雲龍院は京都駅から比較的近いので西国四十九薬師の京都の霊場の中でも一番行きやすい場所にあります。泉涌寺の山内にあるので泉涌寺やその他の塔頭、歩いて行ける距離にある東福寺などと一緒に見ることもできます。

正法寺は眺望がよく美しく整えられた庭があり、人も少なめなのでゆっくり座ってのんびりすることができます。

神蔵寺は紅葉の時期ライトアップなどされています。公共交通機関が限られますので車やバイクまたはタクシーで行くのがいいと思います。

今回紹介した京都の霊場データ一覧

拝観時間や拝観料は季節や行事などで変更される場合があります。必ずご自身でホームページや電話などでお確かめください。

第37番 浄瑠璃寺

拝観時間
午前9時〜午後5時
【12月~2月】 午前10時~午後4時
拝観料 : 本堂参拝 400円 境内無料
電話 : 0774-76-2390

第38番 法界寺

拝観時間
午前9時〜午後5時
【10月~3月】 午前9時~午後4時
拝観料 : 一般500円 / 高校生400円 / 小学生・中学生200円
電話 : 075-571-0024

第39番 醍醐寺

拝観時間と拝観料は醍醐寺ホームページを参照ください。
電話 : 075-571-0002

第40番 雲龍院

拝観時間 : 午前9時〜午後5時(午後4時30分受付終了)
拝観料 : 一般400円
電話 : 075-541-3916

第41番 正法寺

拝観時間 : 午前9時〜午後5時
拝観料 : 一般300円
電話 : 075-331-0105

第42番 勝持寺

拝観時間 : 午前9時30分〜午後4時30分(午後4時受付終了)
拝観料 : 一般400円 / 中学生・高校生300円 / 小学生200円
毎年2月は拝観休止
電話 : 075-331-0601

第43番 神蔵寺

拝観時間 : 午前9時〜午後5時
拝観料 : 一般300円
電話 : 0771-23-5537

第44番 神護寺

拝観時間 : 午前9時〜午後4時
拝観料 : 一般600円 / 小学生300円
電話 : 075-861-1769

第45番 三千院

拝観時間
午前9時〜午後5時
【11月】 午前8時30分~午後5時
【12月~2月】 午前9時~午後4時30分
拝観料 : 一般700円 / 中学生・高校生400円 / 小学生150円
電話 : 075-744-2531

第49番 延暦寺

拝観時間と拝観料は延暦寺ホームページを参照ください。
電話 : 077-578-0001